【オススメ】副業で占いを始めたいならまず「副業占い師ブギ」を読んでみたら

これから副業占い師になりたいと思っている人にオススメの本(副業占い師ブギ)

副業占い師ブギの評価
オススメ度
(5.0)
MaGi
MaGi

今回はTwitterで相互フォローのチェッコリ・タロット占い師宮守兎維さんに本のレビューを書いていただきました。これから副業でタロットカード占い師になろうか迷っている人は参考にしてみてください。

副業占い師ブギの本を知ったきっかけや買おうと思った理由

先日、高橋桐矢先生のラジオ番組に呼んでいただいた折に、文筆家でもある桐矢先生にどんな著作があるのか調べて、気になったのがこの副業占い師ブギ 普通のわたしが普通でいられなくなった日でした。

副業占い師ブギ

私自身、本業がありながら副業として占い師を目指して勉強しているところなので、何か勉強になるといいかな、という思いもありました。

早速、書店に行って買ってきたところ、とても興味深いものでした。

副業占い師ブギとは?どういう本?

たくさんの副業占い師が、インタビューとして紹介されているのですが、様々な職業を持つ方には様々な人生があり、その人生模様を生かして多くの悩める人に寄り添いながら応えている姿には、感動すら覚えました。

自分自身が子どもの頃から苦労をしてきたように思っていたので、同じように苦労されてきた方には、共感と憧れを感じました。ツイッターで相互フォローしていただいている占い師の記事は、特に楽しいものでした。

この本を読んで参考になった・良かった点について

役に立ったのは、インタビュー記事だけではなく、記事と記事の間にあるコラムでした。副業占い師について、知っておきたいような言葉がたくさん散りばめられ、とても勉強になりました。

特に、私にとって胸に刺さったのは、『呪いの占い』というコラム記事でした。占う時に、何気なく放つ言葉が、想像以上に心に残る……ということなのですが、大人よりも子どもに多いということ、そして大きくなっても呪いのように心に楔を打たれ、やがて悪い形で成就するという恐ろしいことが書かれていました。

占う時に何気なく口にしてしまう言葉の魔力に気付かないと、相手のためにならないばかりではなく、さらに呪いにもかけてしまう、ということにまで思い至らなかった私は、頭を撃たれたかのような衝撃でした。以後、気を付けようと思ったのです。

インタビュー記事の間に描かれているマンガも、海外の占い師のことが知れてよかったです。当然のことながら、占い師という職業に、世界的な広がりを感じ、少し熱い気持ちにもなれました。

悪かった・イマイチだと思った点

本の中身として、問題のある箇所はなく、一冊丸ごと人におすすめしたいものでした。

これから副業占い師になって稼ぎたいと思っている人へアドバイス

巻末の、桐矢先生のあとがきも心に残るものでした。

特にお父様の言葉を引用すると、『楽しく好き勝手に書いたものに、どうして他人がお金を払わなくちゃならないの?』という言葉は、文筆家に対してだけではなく、占い師にも通じる言葉です。『楽しく好き勝手に占っているものに、どうして他人がお金を払わなくちゃならないの?』とも読めたのです。

いつも、占う時に、相手のことを思う心がないと、占いをする資格がないというように見えました。

果たして、私は、これができていたのだろうか。そう思うと、かなり恥ずかしさを覚えました。

この本から学んだことは、このようにたくさんありましたが、これから副業占い師になろうとする人にも同じように手に取ってもらい、読んでほしいと心から思います。

多くの先達から、学ぶことがたくさんあるでしょう。占術を磨くこと、開業なら自分の宣伝の仕方、税金の問題……だけではなく、この本の18人の生き方こそ学びなんだと私は思うのです。いいことばかりではないけれど、今は胸を張って『副業占い師です』と言える、そこまで私もたどり着きたいと思いました。

この本を手に取って、学んでください。楽しんでください。そして、占術よりも自分を磨くこと。それが、副業占い師を目指す人にとって、必要なことではないでしょうか。

磨いた玉のような、このインタビュー記事の人生の一つ一つが、この本を手に取った人たちの宝物となることでしょう。

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最後に、私のことを少し話させてください

私は、本業では、障害者の人権擁護のためのNPO法人で働きながら、副業占い師を目指すものです。本業でも副業でも、直接的に人に奉仕する仕事を選ぼうとしています。私も、自分を磨きながら、人に愛される占い師になりたいです。

ココナラでもワンコインで出品しているので、よかったらお声掛けください。よろしくお願いします。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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