Webライター&タロット占い師(ココナラ占い師紹介)

タロット占い師兼Webライター

ココナラ占い師紹介

MaGi
MaGi

今回も、Twitterで相互フォローになっているココナラの占い師さんを紹介しようと思います。

ココナラの占いサービスを利用したことない人はこの記事を参考にして占い師さんを選んでみてください

今回紹介する人はタロットアドバイザー兼Webライターの大柴あまねさんです。

大柴あまねさんの自己紹介

タロットを始めてから25年以上となりました。


誰よりもそばにいるカードは、すっかり私の相棒となっています。

小学生の頃、初めてタロットカード付きの本を手に取った時、
「これはきっと一生やっていく事になるだろう」
という予感があり、それを信じて寄り道や遠回りしながらも占いの道を歩んできました。

現在ではフリーランスの占い師と、占い系のwebライターを兼業しています。

占い師としては、カフェでの対面鑑定を行っています。

大柴あまねタロット占い師

またお客様からのご希望があり、超初心者向けのタロット教室も開催しています。

ライターとしては占いのハウツー記事や、自動鑑定ページの監修、占術紹介記事、心理テストの記事などを専門に執筆しています。
また趣味として占いの本を作成して自社サイトにて販売しています。

「占いの楽しさを広めていきたい」という思いが強く、鑑定もタロット教室も本の作成もなるべくハードルを下げ、中学生以上を対象としています。

現在在住の山梨県内は、占い師や占い館の少ない地域です。
まずは自分の住むこの地域から「占い好きな人」を増やしていきたいと思い活動をしています。

タロットカードや占いの勉強方法について

私がタロットの勉強を始めたのは、小学生の頃でした。


10代の頃はタロットを教えてくれる人が周りにいませんでしたので、ずっと本を読んで独学で学んできました。

個人的に頼まれた時だけ占う、というスタイルがしばらく続き、プロとして活動することは長らくありませんでしたが、東日本大震災を機に山梨県内に移り住み、フリーランスとして活動を始め現在に至ります。

このスタイルになってからは実践する機会が格段に増え、メキメキ上達していったと自覚しています。
同時に様々な先生方の講座にも参加し、自分の知識や意識を現代版にアップデートしていきました。

大柴あまねさんのタロットカードの解釈・タロットカードリーディング方法紹介

私は昔からライダーウェイト版のみを使用しています。
スタンダードなカードですが「絵に意味が描かれているから」というのが一番の理由です。

お客様に絵を見ていただき、描かれているものを説明し、意味を一緒に咀嚼して理解していくというスタイルなので、一方的に結果だけをお伝えするということはありません。
これができるカードがライダーウェイト版だと思います。

様々なスプレッドがありますが、深層心理を知ることができるケルト十字スプレッドや、心の移り変わりを表すオリジナルスプレッドをよく使用します。

心理を深く掘り下げ一歩踏み込むことで見えてくる「本当の物事の正体」というものを重要視しています。

オリジナルタロットスプレッド

と言いつつも、一番得意としているものは、ワンオラクルのようにカードの中から自由に引くやり方です。質問にズバリ一枚で答える、という潔さが気に入っています。

これにルノルマンカードなども加えて、コンビネーションでリーディングしています。

愛用しているタロットカード紹介

タロットカードはライダーウェイト版を愛用しています。

対面鑑定では、場所によってはテーブルが狭い場合もあるため、ポケットサイズとスタンダードサイズを使い分けています。

ポケットサイズもスタンダードサイズもスミス・ウェイト・センテニアル・タロット(缶入り) 日本語小冊子『ポケットマニュアル』付というものを使用しています。
くすんだレトロな色合いが大好きです。

対面鑑定では同じサイズのルノルマンカードも持っていき、合わせて使用しています。

これからタロットカードを学習したい初心者の方にアドバイス

タロット教室の生徒さんにもお伝えしていますが、先入観を持ちすぎると損ですね。

思考の幅を狭めてしまいますので、ぜひ垣根を作らずに何でも受け止められる「ゆるゆる思考」でいてほしいです。

カードの意味は「自分の思考範囲という名の庭の、外部から尋ねて来る来訪者の意見」と仮定すると、思考の幅を広げられると思います。

庭の外から来る人ですから、自分とは違う意見や想定外の意見を持ってたりしますしね。

心は自由ですから「決めつけない心地よさ」を体感し、カードを通して思考の幅を広げていただきたいです。

タロット占い師初心者の方に案件獲得のコツやアドバイス

世の中には実に様々な人がいますが、対面鑑定をしていて感じるのは「類は友を呼ぶ」という感覚です。

自分と似た人が来ることが多い、という意味です。

そしてお客様は、共感してくれる占い師に「話を聞いて欲しい」と感じることが多いと思います。

ですので、自分と似たタイプの方や同じ悩みを抱えている方と出会ったら、大いに共感してあげてください。

そして自分が過去に克服してきた悩みが、あなたの強みです。
「こんな過去があったけれど、私はこう乗り越えました!」というものが一つでもあれば、それをウリにして、似た悩みを抱えたお客様の相談に乗ってあげると良いと思います。

占い師がウェブライターをするメリットについて

webライターと占い師を明確に分けて仕事をする場合もあるのですが、占い師の経験はけしてマイナスになることはありません。また逆もしかりです。

鑑定で感じたこと、リーディングした内容は蓄積され、執筆する時に経験値として文章に厚みを持たせてくれます。また執筆で文章にした数々の言葉は、鑑定の時に語彙力や表現力として十二分に生かされます。

両立することで得られるメリットはたくさんあります。言葉をたくみに操れるということは「伝える仕事」である占い師の大きな強みになると思います。

最後に

タロットの良さは、絵であることだと思います。

文字に囚われないための絵ですから、この絵はこう見える、カードはこう言っている気がする、そうした直感を素直に解釈に入れていけば良いと思います。

カードを見ずに解説本を見てしまうと、絵ではなく文字を重要視していることに気が付きます。

文字は絵よりも示す範囲が狭いですから、それだけ自由ではなくなってしまうのです。

ですので、これからタロットを始めるなら、絵を愛し、じっと眺めるような心の余裕を持って占ってみてください。

何より、この想像の翼を広げる作業を楽しんでいただきたいなと思っています。
占いを愛する方はみんな仲間です。

占いの楽しさを多くの方に味わってもらえるよう、今後も占いを広める活動を続けていきたいと思います。

MaGi
MaGi

今回はウェブライター&タロット占い師の大柴あまねさんでした。

ありがとうございました。

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