催眠術のアドセンス記事を外注したら見事に失敗した話(催眠術の記事サンプル集付き)

アドセンス記事を外注してみた感想

仕事を他人にお願いするってかなり大変

自分で記事書いている時間がほとんどないので、記事外注を何人かの人に頼んでみました。

合計で2万円ぐらい吹き飛ばしたので、実際にライターさん等にアドセンス記事を外注してみた感想を書いていこうかと思います。

これから外注記事を出そうと思っている人や記事作成案件を受けようと思っているライターさんなどは見ても損はしないかも?

結論としては、二度とライターさんに催眠術のテーマで記事を書いてもらうことはないと思う

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MaGiくん

お金払ってこのクオリティーか・・・・っていうレベルの記事しか上がってこなかったです。

表面上は高評価しといたけど、二度と仕事頼まないからフリーのライターさんとかマジで仕事がんばった方が良いと思う。

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MaGiくん

質の高い記事を書くのがライターの仕事であって、中身のない文章をダラダラ引き伸ばすのがライターのスキルだと勘違いしている人多くないですか?

記事外注を頼んでみた感想としては、おおむね下記のブログ内容と合致します。

外注化の最も適した形とは、「文章構成・内容」はあなた自身で、文字に落とし込むという「作業」を外注ライターに任せるのが良いと考えています。

https://24shi-web.com/article-outsourcing-example/

今回の失敗としては、ライターさんに内容まで投げたことです。

この点は本当に反省してます。無駄にお金を払う必要なかった。

外注した記事のサンプル集

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MaGiくん

これから催眠術をテーマにした記事を書こうとしているライターさんは参考にして良いですよ(オイ)

催眠術の仕組みをマスターすると日常生活に役に立つ?

テレビや動画でよく見る「催眠術」。かかっている人を見ると「本当にかかってるの?」と疑問に思う人も多いかと思います。

催眠術は多くの人や科学者が立証しているようにれっきとした暗示の方法で科学的にも証明されています。

また「究極のコミュニケーション術」「「究極の心理学」ともいわれ催眠術をマスターすると日常生活にも役立てることができます。

催眠術は仕組みを理解すると誰でもマスターすることができる?

催眠術は特別な能力は必要なく誰でもマスターすることが可能です。

そもそも催眠術とはいったいどういったものでしょうか?

催眠術とは、人間が持つ「暗示」のかかりやすさを利用して潜在能力を引き出すものです。

催眠術を受ける者の無意識とつながり、強い「信頼関係」を作ります。深いところでつながった相手には幻覚まで見せることができる、科学に基づいた究極の「コミュニケーション術」といえます。

催眠術をかけるうえで大切なのが相手に「暗示」をかけること。とても難しそうなイメージがありますがまったく難しくありません。

例えば、車の運転は多少の上手い下手は慣れてくれば老若男女問わず運転することができます。

車はアクセルを踏むと進む、ブレーキを踏むという仕組みを理解しているため誰でも運転することができます。

暗示も同じで仕組みを理解することで車の運転と同じく誰でも取得することが可能です。

暗示をかけることで観念をコントロールする

人間の理性はとても計算高い意識であり、持てる力を小出しにするかのように、常にセーブをしながら日常生活を送っています。

常にセーブのかかった習慣は無意識になり、多くの人々が「私にそんな力などない」という観念を作り出してしまいます。

催眠を使うことによって、この観念を一時的に抑えつけ、無意識にセーブしている力を解放することができます。

こういった例が実証されています。握力30キロの女性に握力を図ってもらうと当たり前ですが30キロ程度の記録しか出ません。

しかしその女性を催眠状態にし「あなたは日本一の力を持っています…できる限りの力で握力系を握ってください…握力系が壊れてしまってもかまいません…」

このように暗示をかけると握力30キロだった女性が42キロまで記録を伸ばしました。

暗示をかけることで一時的に観念を抑えつけセーブしていた力が解放された結果といえるでしょう。

催眠術は魔法ではない?

催眠術はその人の元々持っている力を開放する物のため、その人ができないことを可能にするわけではありません。

例えば「空が飛べる」「握力を500キロだせる」など不可能な暗示をかけた場合、催眠術は成立しません。

しかし逆を言うと、その人に可能な範囲であれば催眠術をかけることが可能ともいえるでしょう。

催眠術は究極のコミュニケーション術

催眠術をかけるためには以下の状況になる必要があります。

1.第一印象をよくする

2.相手が話やすく、心が開きやすい環境を作る

3.相手をリラックスさせる

4.相手が抱いてる不安を取り除く

5.やわらかい雰囲気と真剣な雰囲気の両方を持ち合わせる

6.相手に理解できる言葉で話す

催眠術をかけるためには場の雰囲気や、環境を作ることが大切です。これはビジネスの場や恋愛の場でも重要なことかと思います。

例えば住宅営業の仕事の場合、相手をリラックスさせて本音を引き出しその人に理解できるような言葉で営業トークをすることによって信頼を得て成約を取る。このように催眠術の能力をビジネスの面でも活用することができます。

また恋愛の面でも同じことが言えます。悩み相談をされた場合、その人が求めている答えを的確に読み解きアドバイスをし安心と安らぎを与え相手に好印象を与えることができます。

日常生活で相手に催眠術をかけることは難しいかと思います。しかし催眠術で学んだ知識を活かし心理的に相手を安心させその場の雰囲気や交渉事をスムーズにするという方法が可能です。

催眠術をマスターするということは「究極のコミュニケーション術」を学べるといっても過言ではありません。

誰でも簡単にマスターすることができるためぜひ催眠術に挑戦してはいかがでしょうか?

催眠術の基本知識を公開します!

皆さんは催眠術を信じていますか?テレビなどで時々、催眠術士が芸能人に催眠をかけているみたいなシーンを思い浮かべる人も多いかと思います。

あれは大抵の場合大げさに振舞っていたり、やらせであることがほとんです。

しかしながら催眠術は占い師や霊媒師みたいにインチキなことをしているのではなく、人間の脳をコントロールして行う科学的なものです。

今回の記事では催眠の仕組みについて簡単に紹介していこうと思います。

 まずは催眠術の仕組みについて説明します。

催眠術は端的に言うと人の潜在意識と呼ばれる領域にアクセスして1つのこと以外を考えられないようにしてしまう技術です。

これをもう少し詳しく説明すると、まず前提として意識には潜在意識と顕在意識が存在します。皆さんが普段生活している時は顕在意識の方が主に思考を支配しています。

例えばあなたがスーパーに入ったら、「寒いな」「こんな商品あるんだ」「今日の夜ご飯何にしよう」などといった様々な思考が駆け巡ります。

催眠ではこういった顕在意識を眠らせてしまい、普段あなたが意識していない潜在意識のみとコミュニケーションを取るということです。

催眠術でよく見かけるゆらゆら動く振り子やぐるぐる回る映像は、意識を1点に集中させることで相手が他の何かを考えないようにするために行っています。

例えばあなたのインスタアカウントにDMが来たとします。

通常であれば「誰からのDMだろう」「多分あの人からだろうな」などと通知に対して様々な思考が駆け巡ります。

しかし、催眠にかかって1点集中を起こしている状態であると、「インスタのDMが来た」というこの事実にしか認知することができなくなり、何か他のことを考えられなくなってしまいます。

そしてこういった状態で仮に「あなたは立てなくなる」と言われたらどうなると思いますか?

「立てなくなる」という事実のみを潜在意識が受け取り、体は実際に動かなくなってしまいます。

本来であれば「なぜ立てなくなるのか」「本当に私は立てないのだろうか?」などと様々な疑念が湧いてくるはずなのですが、この瞬間はただ単に「立てなくなる」という言葉それだけがあなたの思考を支配してしまいます。

他にもヨーグルトを食べさせてアイスクリームだと思わせるみたいな催眠も同じような仕組みでできています。

いかがだったでしょうか?

今回は催眠術の簡単なしくみについて解説しました。次回もお楽しみに。

催眠術の基礎知識

さて、今回も前回に引き続き催眠術の仕組みについて解説していこうと思います。

復習ですが人間には潜在意識と顕在意識の2つの意識が存在し、通常は顕在意識がほぼ全てを占めています。

しかし、催眠術では潜在意識の方に集中させることによって意識を誘導させるというものでした。人間の脳は意外といい加減なもので、実際にどんな味だったのか、どんな音だったのかなどを正しく認識するというよりかは、あなたがどう思ったのか、どう感じたのかを優先的に認識してしまいます。

例えば200円の市販のチーズを、「スイスさんの高級チーズ」と言われて食べれば、200円と言い聞かせて食べさせるよりも美味しく感じさせることができます。

これは何となく理解していただけるかと思います。

つまりまとめると、実際にそれがどうであるかよりも、「あなたがどう思うのか」で脳は感覚を決定してしまいます。

そして、その「どう思うのか」を催眠でうまく操作してしまえば、簡単に味覚をはじめとした相手の五感をコントロールすることができてしまいます。

では、どうすれば実際に催眠を相手にかけることができるのか、そのかけ方について今から解説していこうと思います。

まず、前提として催眠をかける上で非常に重要なことは「催眠がインチキなどではなく本当にかかるもの」であると相手に認識させることです。

催眠なんてかかるわけないだろと思っている人には残念ながら実際にかかりにくいです。

そのため、まずは最初に「催眠は本当にかかってしまうんだ」と信じ込ませましょう。

よくあるのは、両手で握り合い、人差し指がだんだんくっついていくといったような催眠です。

実際にこれは催眠などではなく、指の構造上少しずつ筋肉が疲れてきて勝手にくっついてしまうといったような仕組みになっています。

しかしそれを知らずに言われてしまうと本当に催眠にかかったと相手は信じ込みます。

信じ込ませたら顕在意識を徐々に眠らせていきます。

指がくっつくと同時に「あなたは体の力が段々抜けて眠りにつく」といった暗示をかけていきます。

その他にも「私が合図をしたら体の力が抜けていく」というような催眠に入るためのきっかけをハッキリと作ってあげることが非常に重要です。

そしてこの時、相手をとにかくリラックスさせましょう。

優しい声でゆっくりと「段々力がすーっと抜けていくよ〜」といった言葉を繰り返します。

この様にして半分眠った様な状態にして、顕在意識を弱めて催眠状態にもっていき、そして本来の目的の行動を指示します。

例えば「あなたは立てなくなる」などです。こちらも優しい言葉で誘導していきましょう。

これで相手の脳はその思考に支配されます。

これで催眠は完了です。

もちろん相手によってかかりやすさなどは異なりますし、環境によっても結果は変わってきます。

ですがこの記事で基本的なメカニズムは理解できたと思うので是非実践してみてください。

今回は以上です。

催眠術から解放される仕組みについて

さて今回は、催眠術が解けるメカニズムについて解説していこうと思います。

まずはじめに質問なのですが、生物用語の「ホメオスタシス」という言葉はご存知でしょうか?

別の用語では「恒常性」と呼ばれたりします。催眠術を勉強するにあたっては必ず必要な概念になってきます。

自然界に存在する生物であれば、体温や体内環境をある程度一定に保っていないと死んでしまうわけなので、そこで恒常性の機能が必要になってきます。

勿論、こと人間においても同様のことは起きますし、昨日までの自分を今日も維持していこうといったメンタル的な面でもホメオスタシスは力が発揮されます。

さて、ここから徐々に催眠術のお話をしていきます。

例えば「冷え性で悩んでいる、ある女性」がターゲットだとして、催眠術によってその人の体をポカポカにしたいとします。

ここで以前お伝えした潜在意識への誘導を行っていくのですが、この手の催眠は長く催眠が続く方がいいので「後催眠暗示」というテクニックを利用します。

これは「この暗示は催眠から冷めてもずっと続きます」といった文句を先に相手に投げかけておきます。

これがうまくいくと催眠が解けてから3日、4日どころではなく1週間といったスケールで相手の冷え性を緩和し、体温を高く保つこともできてしまうのです。

そして徐々に脳が体全体の違和感に気づいて最終的にはホメオスタシスでまた元の状態に戻るようになるのです。

つまり暗示、催眠が切れる原因というのはホメオスタシスが原因です。

では、ここで疑問が生じると思うのですが、催眠術で「病気」「体型」「容姿」などは好転させることができないのか?というものです。

実はここに関しては考え方を深掘りする必要があります。

先ほどの例をもう一度取り上げると、1週間で催眠が解けてしまう前に再び催眠をかけてポカポカの状態を継続させたとします。

これを仮に3ヶ月間続けるどうなると思いますか?そうです。今度は逆にこの状態が当たり前なんだと脳が認識するようになります。

そうすると催眠をかけなくてもホメオスタシスが逆の方向で働くようになります。

この3ヶ月は非常に重要です。

もちろん個人差もありますが。この催眠術をこの期間続ければホメオスタシスが書き換えられ、先ほど疑問が挙がった「病気」「美容」などのジャンルでも改善が見込めるのではないでしょうか。

今後も研究する余地が大いにありそうな領域ですね。

さて、今回は催眠術が解ける仕組みをキーワードを用いて解説していきました。

是非参考にしていただけると嬉しいです。

今回は以上です。

催眠術を成功させる上で最も大切なこと

さて、「今回は催眠術を成功させる上で最も大切なこと」というテーマで話を進めていこうと思います。

この記事を最後まで読むことで、相手に催眠をかけられる確率を上げるだけでなく、初対面でも相手から高い好感度をもって接してもらえるようになります。

では早速話を始めていきます。

まずはじめにお聞きしたいのですが、皆さんが催眠術をかける側になったとしたら何に気をつけますか?

色々あるかと思いますが、「見た目」に気をつけよう。と思っている人は少ないはずです。

催眠術はもちろん一種の心理的な技術ですので、その辺のスキルも重要視されますが、それ以上に見た目をこだわっているか適当にしてるかで成功度合いが大きく変わってきます。

もし相手に「怖いな」「怪しいな」「変なことされそう」といった印象を持たれてしまうと、催眠がうまくいく確率も大きく下がってしまいます。

例えば、ボロボロの服を着ていたり、清潔感のない髪型をしているだけでも成功率を下げる要因となってしまいます。

この人は信用できないと相手に思われた時点で仮に催眠をかけられたとしても浅いものとなってしまいます。

以前の記事でも話したように「この人なら催眠にかかるかも」という自己暗示をかかられるかが鍵となってきます。

では、具体的にどういった服装だと効果的なのでしょうか?

1番無難でオススメなのは「スーツ」です。普通のサラリーマンのような感じで催眠術を行っていただくのがいいでしょう。

ですのでスーツもあまりにも派手だったり、カッターシャツだけだと相手に不信感を抱かれる可能性もあるので、あくまでもごく普通のフォーマルな格好を意識しましょう。

それから細かいですが爪はしっかり切っておきましょう。

特に女性を相手にするときは、爪を見られるケースも意外とあります。

そのときに爪がかなり伸びていたりすると、どうしても不潔に思われて先ほど言った不信感に繋がってしまいますのでこれに関しても注意しましょう。

以上をまとめると、催眠術をかける上で重要なのは見た目、清潔感です。

意外に思われたかもしれませんが、特に催眠術をはじめたての頃はこの点に注意して準備していないとなかなか上手くいかないということになります。

是非今回の記事を参考にして実践に生かしていただければと思います。

人を簡単に眠らせる催眠術とは!?

さて、今回は催眠術の簡単なかけかた、特に人を簡単に眠らせるための方法について解説していこうと思います。

催眠術といえば様々な種類のものがありますが、皆さんが1番よく知っているのは恐らく指ぱっちんしてからストンと眠らせる対応のものでしょう。

今回は特にその催眠術にフォーカスして話していこうと思います。

ちなみに初めに言っておくのですが、あれは相手を完全に眠らせている訳ではありません。

正確には相手が眠っているように見せているだけです。

ですので催眠にかけられている最中でも実際に火事などで周りが騒がしくなったらすぐに反応します。

あの状態は催眠術士の言葉に対して忠実に聞き受けるような状態にさせられており、ある程度は言うことを聞くのですが、身の危険を感じればすぐに冷めてしまいます。

ということで今回は眠っている状態に見えるようなテクニックを紹介していきます。

まず初めに「体全体の力を抜いて目を閉じてください」と指示します。

そして次に「では目を開けてください」と言い、再び「体全体の力を抜いて目を閉じてください」という流れを3〜4回ほど繰り返します。

この動作を続けるほど、より早く眠っているような状態にセットしやすくなります。いわば条件反射しているような状態です。

これを利用して相手に「眠っているような状態」を作ってあげると、見ている周りの人からするとものすごく催眠にかけられているように感じさせることができます。

脱力状態になっている光景を周囲に見せておくと、あなたはさも1流の催眠術士かのように振舞うことができますので、是非、飲み会やイベントなどで披露できるような場面がありましたらやってみて欲しいなと思います。

勿論ですが、これらの技術はすぐに習得するのが困難です。

ですので大事なのは場数となってきます。色々な場面で色々な人に協力してもらいながら訓練を積むことが遠そうで1番の近道です。

あれこれとテクニックの知識を身につけても実践していかないことには絶対に習得することはできません。

訓練を重ねていくうちに、どういった環境がいいのか、どういうタイプの人はかかりやすいのか、どういった時間にすればいいのかなどのデータが取れてくるはずです。

それと経験値とが相まって催眠術の成功率を格段にアップさせることができるでしょう。是非これまでの記事も参考にしながら場数を踏んでみてください。

今回は以上です。

催眠術に興味を持つ方にオススメの書籍三選

はじめに

催眠術を成功させるためには実践が必要不可欠ですが、その際に書籍を読むことが成功率アップに影響してきます。

わかりやすい内容の本が求められますよね。

この記事ではそんな催眠術に関する良書を数冊紹介していきますので、どうか最後まで読み終えて自分に合いそうな書籍を見つけてくださいね。

催眠術の教科書

催眠術に関連した書籍で有名なものといえば、知恵の森文庫から登場した『催眠術の教科書』が挙げられるでしょう。

こちらの書籍は一般書店での売れ行きはもちろんのこと、Amazonなどの大手通販サイトでも一定の売上が出ています。

レビューからも確認できますが、この本は催眠術のサの字も知らない初心者からプロまで多くの人々が読めるように設計されています。

催眠術とは何かという定義から始まり、如何にして相手に催眠をかけていくかをわかりやすく解説してくれるため必携の書と言えるでしょう。

また、文庫本ということもあり持ち運びしやすいサイズなのが嬉しいポイントです。電車やバスの中で気軽に読めるからこそ売れ行きが好調なのかもしれません。

『催眠術の教科書』を時間をかけてじっくり読めば、誰でも催眠術について詳しく学べます。

なので、「催眠術が気になっているけれどどういうものなのかイマイチわからない…」とお困りの方には非常にオススメできる書籍です。

コミュニケーションのための催眠誘導〜何となくが行動を左右する

次に読んでいただきたいのが、先程の『催眠術の教科書』と同じく知恵の森文庫から登場した『コミュニケーションのための催眠誘導〜何となくが行動を左右する〜』という文庫本です。

こちらは少し実践的な内容となっており、催眠術の芯について重点的に解説しています。

人間が無意識化において取る行動は似通っており、科学的に分析できることから「この人は次にこういった行動を取りやすい」「あの人は催眠術にかかりやすい」といった催眠術への誘導方法を学ぶことが可能となっていますよ。

世の中で悪用されている心理テクニック

最後にオススメするのが『世の中で悪用されている心理テクニック』という書籍。

こちらは先程紹介した『催眠術の教科書』とは異なり、少々踏み込んだ内容になっています。

表題で示しているとおり、本書では世の中に蔓延る詐欺・洗脳、マルチ商法などで悪用されている心理テクニックを順に解説しているのです。

悪い催眠術と良い催眠術の違いに踏み込んでいる貴重な書籍なため、物事に依存しやすい人や思い込みの激しい人にこそ読んでほしい一冊です。

さらに、他の書籍にはない催眠テンプレートという特典も付属しています。

このテンプレートには心理テクニック、つまりは催眠術の効果を上げるための実践方法が記載してあるため、実際にやってみたいと思った方にやさしい仕様になっています。

初心者にもオススメと書いてありますが、いきなりこの本から催眠術を始めるのではなく、初心者向けの書籍を読み終えてから購入するとより効果を実感できるのではないかと思います。

まとめ

催眠術は眉唾物と思われがちですが、正しい方法で実践することを一度覚えれば様々な面でその効果を発揮してくれます。恋愛、仕事、人間関係、その全てにおいて有用とされているため、今のご自身の状態に漠然とした不安を抱えている方にピッタリと言えるでしょう。

正しい催眠術をかけるために必要なこととは何か

上手に催眠術をかけるには

古典的な催眠療法として、五円玉を紐で釣らして目と鼻の先で左右に振るというものがあります。

「あなたはだんだん眠くなる」というフレーズが非常にポピュラーな催眠術のため、なんとなくであっても知っているという方が多数を占めるでしょう。

とはいえ、五円玉を揺らすだけで眠れるわけがないとお考えの方は多いかもしれません。実際にやってみて拍子抜けする人も居ると聞きます。また、そこから己の主観に縛られはじめて「催眠術なんて効くはずない」と思ってしまうのかもしれませんね。

ですが、正しいやりかたで行えば効果が見込める催眠術は複数存在しています。決して催眠療法全般が無意味ということはないのです。

それでは、どのような方法であれば上手く催眠にかかることができるのでしょうか? これから正しい催眠術について、詳しく探っていきましょう。

催眠術の定義

その前にまず、催眠術の定義についてお話する必要があるかもしれません。そもそも催眠術とは何か? 

先程は五円玉を例に挙げて解説したのですが、これは「次第に眠くなる」という一点のみに囚われて本質を見失う方が多いです。

催眠術は相手を眠くさせるというだけの技術ではなく、そもそも「相手を暗示を受けやすい状態に変化させる」ためのもの。

つまりは相手の関心を特定の物事へ誘導させるためのテクニックでもあるのです。

暗示を受けやすい人、受けにくい人

催眠術を実践するためには、まず相手を用意する必要があるでしょう。あなたの親しい友人や家族、恋人など、気軽に会って話せる方が良いかもしれません。

しかし、実際には催眠術にかかりやすいタイプとかかりにくいタイプの二種類の人間が存在しているのが現状です。

そのため以下の項目に当てはまる人物を実践相手として選んでみましょう。

・思い込みが激しい
・他人に依存しやすい
・発想力が優れている

この三項目すべてに当てはまっている人がもっとも催眠術にかかりやすいタイプだとされているため、なるべく上記に沿って相手を選ぶ必要があります。

反対に思い込まない、他人に依存しない、想像力が豊かすぎることはないという方には暗示は効きづらいとされています。

また、体調が悪くても催眠術にはかかりづらいため、相手の体調を気遣うことは忘れないようにしましょう。

リラックス空間は必要不可欠?

正確に他人に催眠術をかけるためには、心体ともにしっかり休める空間づくりも必要不可欠です。

言い換えればリラックスできる部屋ですね。大勢で詰めかけたり、あるいは部屋の中がテレビの音声などで騒がしいと催眠術をかけることは非常に難易度が高くなります。なので、まずは静かで落ち着いた空間を整えましょう。

もし無言が耐え難いというのであれば、クラシック音楽を流すと心がゆっくり落ち着きはじめるためオススメですよ。

まとめ

催眠術はじっくりと時間をかけて暗示を受けやすい状態へ持っていくための術です。

そのため、いきなり「これから催眠術をかけます」などと予告したところで相手にとっては突然の出来事でしかありません。

いきなり何なのだろう、と不信感を持たれてしまうきっかけにも成り得てしまいます。ですから、相手の猜疑心を育まないためにも事前に催眠術をかけることを予告するのは絶対にやめましょう。

また、催眠誘導を行なっている際には相手の行動を注視することも大切になってきます。

もし相手が目に見える反応を表した際には積極的に聞きの姿勢となり、たとえば「眠い」と言われれば相手に対して「あなたは次第に眠くなっていきます」などと返していきましょう。

そうすることによって深い催眠をかけるのが可能となります。

催眠術はゆっくりと少しずつ相手を術中に嵌めていくもの。

あなたが親しい相手に協力してもらう際には、焦らず油断せずに本記事で書かれた内容を思い出していただければ幸いです。

日常生活で活用できる催眠術

はじめに

意外かもしれませんが、催眠術は日常生活で応用できる心理テクニックとして有名です。

他人を無意識の内に暗示を受けやすい状態へ誘導する技術というのは中々習得が難しいものではあるのですが、だからこそ身につけた時に非常に役立つ代物なんです。

しかし、具体的にはどのようなシチュエーションで効果を発揮するのでしょうか? 

疑問に思う方が多いと思いますので、本記事内では催眠術の応用方法について詳しく迫っていきます。

初心者にもわかりやすいよう解説していくため、最後までしっかり頭に入れてくださいね。

ダブルバインドを交渉に利用できる

大前提として、催眠術にはコミュニケーションを円滑にする効果があることを覚えておいてください。

まずはじめに、有名な催眠言語として『ダブルバインド』という会話術が有名なのは皆さんご存知でしょうか?

ひょっとすると既に知っているかもしれませんが、簡単に解説しておきましょう。

ダブルバインドというのは相手の精神に負担を与えるテクニックとして広く知られているものです。

日本語に直すと二重拘束という意味になるこの会話術は、わざと他人に矛盾した二つの選択肢を与えることで相手の行動を縛り付けてしまいます。

一見酷いテクニックだと思われるかもしれませんが、実際はダブルバインドを上手く利用できれば相手が次に取る行動をそれとなく誘導することが可能となるため、非常に便利な催眠術となっています。

特に仕事での交渉の際に利用する方が多く、もしあなたが営業職などであればかなり役立つ心理テクニックと呼べるのではないでしょうか。

トランスワードで恋愛をリード

また、恋愛にも催眠術を適用することができます。

先程紹介したダブルバインドを使うのも良いのですが、恋愛に関連する物事の場合には『トランスワード』を活用するとより効果的です。

トランス状態というキーワードを見聞きした覚えはありませんでしょうか? 

トランスワードというのは、一度相手の思考を止めつつも想像力を働かせるためのテクニックとして広く知られています。

しばしば思考と想像を同一視する方もいらっしゃいますが、実際にはかなり差異があるのが現状です。

「一度相手の思考を止めつつも想像力を働かせる」というのはつまり、トランスワードを使われて理性的な思考がストップしたままの相手は他人が発する言葉をすぐ受け入れてしまいがちな状態となってしまうということです。

これにより、恋愛において相手よりも有利なポジションに立ててしまいます。

トランス状態に持ち込むためにはお酒などのアルコールを飲むことがもっとも挙げられやすいですが、相手にお酒をどんどん飲ませてしまうのは少々如何なものかと思いますし、そもそも拒絶されてしまいがちです。

リラックス作用のある音楽をかけるだけでも効果は変わってくるため、無理にトランスワードをかけようとするのはやめましょう。

まとめ

本記事内では仕事と恋愛において使える催眠術をご紹介しましたが、他にも日常生活において有効的な心理テクニックが十種類以上あります。

基礎をマスターし、応用を組み上げていけば自分自身を相手にとって魅力的な人間であると思考を誘導していくことができるようになります。

また、そこまでとはいかずともコミュニケーションが円滑になる利点があるので、催眠術を覚える必要性は高いと言えるでしょう。

ただし、催眠術の書籍を一冊読んだだけで覚えた気になってしまうのは非常に危険です。

正しい催眠術のかけ方を知っていれば問題ないのですが、しばしば間違った催眠療法が紹介されていることもあります。

自分自身の目で本当に正しい催眠術とは何かということを頭に入れるようにしてくださいね。

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MaGiくん

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